不定形爆発 Ver.2.0

アニメとか漫画とか、まあ色々。与太話ブログ。プラモの話と写真はTwitterに移転しました。

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「本屋さんマンガ」のハナシ。

本日、2冊のマンガをば購入しました。

デンキ街の本屋さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)デンキ街の本屋さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/11/22)
水あさと

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ひまわりさん 2 (MFコミックス アライブシリーズ)ひまわりさん 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2011/11/22)
菅野マナミ

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奇しくも、どちらも「本屋が舞台」のマンガです。『デンキ街の本屋さん』はコミック専門店(とらのあなとかCOMIC ZINみたいな)、『ひまわりさん』は個人経営の古書店という違いはありますが、どちらも書店であることに変わりはありません。


こういった本屋、書店が舞台になる漫画って、例えば『金魚屋古書店』(未読)とか、
金魚屋古書店 1 (IKKI COMICS)金魚屋古書店 1 (IKKI COMICS)
(2004/12/24)
芳崎 せいむ

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『本屋の森のあかり』(未読)とか、
本屋の森のあかり(1) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(1) (講談社コミックスキス)
(2007/06/13)
磯谷 友紀

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上記2作品以外にもあるとは思いますが、様々に存在してきました。


ラノベ・・・と言っていいのか、最近ではメディアワークス文庫で『ビブリア古書堂の事件手帖』(未読)も話題になったんじゃないでしょうか?
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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前々から本屋・書店が舞台の作品(漫画・文芸含め)というのは存在していたのでしょうが、最近とみに目につくようになってきた気がします。

漫画であれ小説であれ、「本」というものを目の前にしたとき、通常それを通じて感じられるのは「作者」です。作者の思い、主張、こだわり・・・・・・エトセトラエトセトラ。
そういったものに思いを馳せることはあっても、その流通に関わる「本屋・書店」に思いが回ることがあるでしょうか?
漫画好きの自分のような人間が漫画本を手にできる機会を作り上げているのは、書店員さんたちのおかげだというのに。

また、直接的な関係を持たない作者と読者のような場合(イベントくらいでしか触れ合わない)とは違い、本屋というのは本を通じて人と人が直接の関係を結ぶ場でもあります。
別に、直接喋ったりなんだりしなくたっていい。
お喋りすることのできそうな個人経営の書店のみならず、全国展開しているような本屋だって、POPを作ったり棚を作ったりと、本を求めてきた人と触れ合うことはしているのですから。


近年、本屋大賞や「この~~がすごい!」系のランキングなどで書店員さんたちが表舞台に立つことが多くなったことも併せて、今一度そのようなふれあいの場としての本屋に注目がなされているのかもしれませんね。




なお、本日買った漫画ですが、すごいニヤニヤします。
ブヒイイイイイイイイ!と言ってもいいくらいです。

特に赤面女子好き諸兄なら知っているだろう水あさと先生のコミックス。今回初めて買いましたが、やっぱりイイ。髪の毛後ろで束ねて本気入れる女の子ももちろんいいのですが、女の子扱いされて照れて赤面する女の子とか・・・もうね(グッ
先生可愛いよ、先生。『デンキ街の本屋さん』は今後も買おう。

『ひまわりさん』も今回は赤面分多めで、もうなんと言えばいいのか、全コマのひまわりさんが可愛くて困る。


花屋さんとかケーキ屋さんとかじゃなくて、可愛い本屋さんにも注目が集まっているのかもしれないですね!




テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/22(火) 23:09:28|
  2. 漫画感想
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