不定形爆発 Ver.2.0

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『GA 芸術科アートデザインクラス』 第5話 「生活デザイン部長小屋」

GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/01/28)
きゆづき さとこ

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リアルタイムで見られないので、感想書くの敬遠してた作品第2弾。これも今後から書いていきます。
まったく、我が家でこの作品を見られないと知った時の、あの悲しみと言ったら・・・・・・。

ま、それは置いておいて。
肝心の本題は追記から。

・「社長おおおお!!」「お前らああああ!!」「外間ああああ!!」
身近なものをデザインする、という課題を提出しに、職員室に来た如月たち。
課題を置こうとしたその時、如月は通算3個目の外間先生のマグカップ(飲みかけのコーヒー入り)を落として割ってしまいます。
そこへ先生が帰ってきたので、急遽代わりのカップとして画用紙で検尿カップを作成する如月、トモカネ、ナミコの3人。耐水性に難ありと見た(どうでもいい)。

肝心の提出物ですが、トモカネはフリーダムしすぎ(UFO型の掃除機って・・・)、如月とナミコさんは安易だとご指摘を受けました。
外間先生は如月に、「例えば・・・ほらここに携帯があるだろう?これに自分の好きなものを組み合わせるとしたらどうデザインする?」と助言。
如月はその助言を受けて、携帯+うさぎを想像。
マナーモードで口を塞いで「ぶぶぶぶ」と苦しそうに言ううさぎ。「じゅうでんじゅうでん」と布団で眠るうさぎ。可愛いな、全く!
イメージを膨らませた如月は花咲きオーラを振りまきながら退室していきます。

入れ替わりに、寝不足のために、キョージュに付き添われたノダが提出しに来ましたが、それはトモカネと同じUFO型掃除機。
「デザインの神様が降りてきました」と言うノダですが、原作の言葉を借りれば「その神様にはさっき会った。」
結局再提出に。

その後も、トモカネとナミコさんの企画プレゼンもどきや、如月の通算4個目のカップ破壊などがあり、外間先生も大分お疲れの様子。
コーヒーを淹れなおして机に戻ってくると、如月の作品が。居なかったので、副担任の宇佐美先生が見たと言います。
その作品とは、「柔らかいマグカップ」。柔らかいものを触っていればイライラしなくて済むんじゃないかということと、落としても割れないカップがあれば良いな、という如月の思いから生まれたものでした。
「ちょっとにぎやかすぎな所はありますけれど、生徒さん達とても先生を慕ってるように見えますよ?」
と宇佐美先生がフォロー。

後日、作品返却が行われ、結局野田は自分が何をデザインしたのかもナゾの状態に。
最後は、如月のモノローグで〆。
「アートデザインを学ぶことは、それぞれの中にある個性を磨くということ。だからこそ教わることは難しくて、導く側もそれは同じなのかもしれない。」


・「あたしが大人というよりも、あいつらが必要以上に子供なのよね」
ナミコさんの誕生日の話。
プレゼントとして、如月は書籍、トモカネはその場で作ったなんでも券。生ものらしいです。

放課後、一足先に16歳の誕生日を迎えたナミコさんを祝うために、集まった面々。
「彼氏の予定とかないの?」と訊くノダ。
それに関連して、キョージュに婚約者がいることが発覚。
原作ではキョージュの家の地域の神社の息子さん。現在大学生。ということになっています。(ドラッグで原作先月分のネタバレ)

自らが作ったなんでも券が仇となって、ジュースの買出しに行かされるトモカネ。疲れて帰ってきて、自分の炭酸を飲むと、なにやらケミカル系の不快な味に大変身を遂げていました。闇の錬金術師ことノダミキの仕業でございます。

大騒ぎしたあと、昇降口へと向かう一行。先を行く野田とトモカネ、如月は元気そうですが、キョージュとともにそれについていくナミコさんはお疲れの表情。
如月がくれた本の中身を見ていなかったので見てみると、そこには一冊の絵本が。
中には如月のメモもあり、

ナミコさんへ。
いつも おつかれさまです。
たまには ゆっくり 読んでみてください。

とのこと。
それを見たナミコさんは言います。
「あたしが大人というよりも、あいつらが必要以上に子供なのよね」


・広すぎる小屋
美術部の話。
学環部と合併して、何とか廃部を免れた美術部。
部長・あーさんが居座っていた部長小屋の撤去を機会に、部屋の掃除をすることに。

掃除を進める中で、あーさんは「はー、久々の部室掃除はえらいなぁー」と言います。
ちなみに、あーさんの言う「えらい」は「つらい・苦しい」の意。方言です。
それを分かっている水渕は、「そうね、怠け者なあーさんにしては頑張ってるわね」と発言。
あーさんが「みんなはえらくないんか?」と訊くと、それを分かっていない保村は「そりゃ立場としては部長が一番なんじゃねぇの」と発言。
「えらい」は通じないのか、とあごをなでるあーさん。と、そこへ魚住が「さっきからしんどいしんどい言ってないで、ほら、早く片付けて終わらせるぞ」と言います。魚住っ・・・・・・。

掃除も終わり、そんな折に戻ってきた殿先生は、部長小屋の出自について話します。
なんでも、保村が入ってくる前で魚住が部活離れし始めた頃、あーさんは、誰かが部室に来てもいいように、何時でも部活を始められるように、毎週毎回真面目に来ていたそうです。
なので、「あんまりうざいんで隔離した。」と、自分の都合全開の理由を聞かせてくれる殿先生。

「まあ結構愛用してたんやよ?」と、ゴミ捨て場前で、残骸を前にして言うあーさん。
あんなにモノがごちゃごちゃしたところなのに、独りだと居心地が悪いといいます。以前、部室は広すぎる小屋も同然だったのです。
「もう必要ないでしょ?今はちゃんと部長の面倒見てくれる部員がいるんだから」と水渕は言います。
「ぶちさんはほんまにえらそーやなぁ」と、水渕の肩に寄りかかるあーさん。
「本当、疲れるわねぇ。始終構ってやらないといけない友人を持つとね」
「もぉー、今度はそっちの意味やないもん!」

後日、部室を訪れた水渕は、寝ているあーさんを見て、ダンボール箱に「安眠中」と書いてかぶせて言います。
「ほんと、居心地良さそうね」

<雑感>
提出物の話の〆のモノローグは、個人的には外間先生に読んでほしかったです。如月が読むのとは違う気が・・・・・・。

あーさん可愛かったですねぇ。自分の中では、キョージュとともに双璧を成すキャラです。

最後に、如月たちが雨の中を行く話が入ってましたが、原作ならその後付いてる、あーさんと魚住の話が何故ない。(血の涙を流しつつ)
傘を忘れた魚住の頭を、無言で自分の傘で叩くあーさん。
このフラグが立ちそうで立たない感覚、寸止め感。

それが良いってのに、何ゆえそのエピソードが入ってないのか。如月たちの傘のエピソードが蛇足に感じられてしまうじゃないか。それがないと。
そこだけ少し残念でした。
  1. 2009/08/05(水) 00:25:16|
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