不定形爆発 Ver.2.0

アニメとか漫画とか、まあ色々。与太話ブログ。プラモの話と写真はTwitterに移転しました。

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『かなめも』 第6話 「はじめての、恐い話」/「みんな優しいです。でも・・・」

「心がざわざわ鳴るのは、台風が来ているせいでしょうか・・・・・・」

かなめも マイクロファイバーミニタオルかなめも マイクロファイバーミニタオル
(2009/09/26)
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台風の話。

前回行った銭湯から、傘を差し、強風に耐えながら専売所への帰路をたどる一行。
かなは代理に、飛ばされないように、と注意を促します。人がそんなに簡単に飛ぶわけないでしょ、と代理が答えた矢先、美華が飛んでいきました。小学生より先に吹っ飛ぶ中学生って・・・。

飛ばされていった美華を助けに行くかな。しかしかなもまた飛ばされ、たまたま通りかかった直と文に激突。
なぜこんな時にこんな所にいるのかとかなが尋ねると、明日が料理部の顧問の先生の誕生日だから・・・・・・とのこと。
「かなは、おばあちゃんが亡くなってから忙しそうだったし・・・なんか誘いそびれちゃって」と心苦しそうな2人。
2人と別れた後、かなは思います。
「おばあちゃん、みんな親切です。みんな優しいです。でも、心がざわざわ鳴るのは、台風が来ているせいでしょうか・・・・・・」
かなの赤い傘は、強風でかなの手から離れ、黒い虚空に消えていきました。

専売所にたどり着いた一行。
一段落着いたみんなに、かなは料理部では、顧問の誕生日にケーキを作って祝うのが伝統なこと、今年は自分はそれに遠慮されてしまったことなどを話します。
それを聞いていたはるかは、「じゃあかなちゃんは、今年は私のために作ってくれるんだぁ~!」とかなに抱きつきます。
そんな痴態(オイ)を眺めていた代理は、今日は雨戸をちゃんと閉めておかないと、と言います。
みんなが閉めに行き始めても、ボディタッチを続けるはるか。主に下半身に。

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   月 ヒ      /i::/  l::l;;;;;ヽ \             i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   l::l::::l:::::::::::::
   ノ l ヽヽノ    /:::l/:l /;;l:!;;;;;;;;;',               ';;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    l:l:::l:::::::::::::
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どうして私が風新を手伝わねばならぬ、と帰ろうとする美華。
しかし案の定飛んでいき、それを美少女が悲鳴を上げているからと、追いかけるはるか。しかし天誅なのか何なのか、頭に金だらいが命中。K.O.。

その後、なんとか雨戸を閉め終わり、濡れ透けでエロくなった(はるか談)かなと美華がタオルを取りに行くと、突如停電。
暗い所が苦手なかなは、大騒ぎして誰かに抱きつきますが、それはなんとはるかでした。なんという墓穴。

代理がろうそくをつけて、なんとか落ち着くかな。しかし今度はみんなが怖い話をし始め、ガタガタと震えて怯えてしまいます。
話が続く中、突如として立ち上がるかな。怒ってしまったのかと思いきや、実はトイレに行けなくて限界まで我慢していたのでした。そんな状況でも興奮できるはるかは、どうやらマルチな才能(性犯罪的な意味で)をお持ちのようです。

騒ぎは深夜2時まで続き、停電も直ったので、それから配達のトラックが来るまでに片づけをするみんな。
朝、台風は行ってしまい、晴れ上がった空が広がっていました。が、朝刊が配られていないとの大量の苦情の電話で、あわててみんなは配達に出ます。
配達の途中、かなは空に赤い影―あの時失くした傘を見つけます。
傘を手に嬉しそうに帰ってきたかなを待っていたのは、直と文でした。ケーキを一緒に届けに行こうということでした。
自分の部屋に着替えに戻るかなは思います。
「おばあちゃん。台風がいなくなって、私の胸のざわざわもどこかへ行っちゃったみたいです。みんなみんな、本当に優しいです。それが本当に嬉しいんです、私。」

着替えて部屋を出たかなは、何かを踏みます。グニッとした感覚。見ればそれは、風太が獲ってきたねずみの死骸でした。昨日、台風をしのぐために家に入れてもらったお礼のようです。優しい猫ですなァ。
「全然優しくな~い!!」
かなの叫びがこだまするのでした。



めでたしに限りなく近い何か(オイ
  1. 2009/08/10(月) 08:23:02|
  2. かなめも
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