不定形爆発 Ver.2.0

アニメとか漫画とか、まあ色々。与太話ブログ。プラモの話と写真はTwitterに移転しました。

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今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6 修正版

今回も、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さまの企画に参加させてもらうことにいたしましたー。


前回の『けいおん!』に引き続き、『GA』も「総括やる」とか言っておいてやらなかったので(最近やるやる詐欺が板についてきたな・・・反省)、それも兼ねて。
今回は、『かなめも』、『GA 芸術科アートデザインクラス』、『CANNAN』の3作品になります。


『かなめも』

ストーリー・・・4点
<かなの孤独>と、<孤独からの脱却>を描けていたという点では評価されるべきだと思います。かなの心的成長を表現できていたと感じました。
しかし、4話の水着回の方向性がいまだに分かりません。ただギャグがやりたかっただけなのか・・・。

キャラクター性・・・2点
特にキャラクタに魅力は感じなかったので。はるかの度を越したヘンタイぶりは、中々のものだと思いましたけどね。

・・・3点
崩れたりすることも無く、終始一貫して安定していました。
その反面、特筆すべきところも無いかな、と。

演出・・・4点
はるかの、あの独特の間延びした喋り方が耳につかずに聞けたのはすごいと思います。堀江由衣さんスゲェ。
かなの成長というこの作品の主題を表現するために、かな以外のキャラクタの掘り下げが必要最低限になっていたのも印象的。結果的に1クールで話をまとめる上で、うまく機能していたと思います。

音楽・・・2点
特に耳に残る音楽も無かったので。

総合的な評価・・・4点
中々綺麗にまとまっていて、個人的には高評価。「萌え」の絵柄じゃなかったら、アニメ好きの人にも普通に薦められる感じ。

合計 19点


『GA 芸術科アートデザインクラス』

ストーリー・・・2点
大体は原作どおりなのですが、オリジナル部分、特に9話のイロドルンジャーのくだりが、まったくもって面白くない。これは原作好きで、アニメにも期待していた自分にとっては大問題でした。

キャラクター性・・・4点
原作からの改変も無く、キャラクタの魅力をそのまま表現できていたと思います。
はぁ、あーさん可愛いなァ・・・・・・。


・・・3点
安定していましたが、なんだかキャラクタの顔の(肌色の)色彩が薄いように感じたのは、自分だけなんでしょうか。

演出・・・2点
原作は周知のとおり4コマ漫画なのですが、4コマ漫画というのは何よりも「間」を重視するものだと自分は考えています。
その「間」の表現が、うまくなかったと思うんですよね。
漫画の面白さは、コマとコマの断絶した時間、すなわち「間」が、大きく寄与していると思います。特にギャグの部分とか。4コマなんか、コマの数が制限されていますから、もっと重要度は増すと思います。
一方で、アニメは「流れ」です。話の切り替わりのとき以外、間が存在しません。
この2つの相違が、自分が原作に感じた面白さをアニメには感じられなかった理由なのかもしれません。

例えば、同じきらら系4コマが原作の『けいおん!』は、原作とは違って(原作にも時間の流れは存在しますが)一貫したストーリーが存在していました。「流れ」るアニメに適合するものです。ところが『GA』にはそれがなく、どうしてもショートショートみたいな感じにならざるを得なかった。「原作どおり」というやつです。すると、原作どおりのネタをやることが求められるわけで、そうすると漫画とアニメの溝が障害として現れてくると考えます。
『GA』は、その溝を飛び越えられなかった。そう感じました。

う~ん、このアニメ、見なかったほうがよかったのかなぁ・・・・・・。

音楽・・・2点
『かなめも』と同じく特に耳に残る音楽も無かったので。

総合的な評価・・・2点
きゆづきキャラが動き回っているのは、確かに見ていて感動しました。
しかし、原作を知っているが故の目で見てしまうと、どうしても期待以下という評価にならざるを得ないんですよ。
演出の項で長々と書いたことが、今の自分の正直な思いです。

合計 15点


『CANNAN』

ストーリー・・・3点

キャラクター性・・・4点

・・・3点

演出・・・4点

音楽・・・3点

総合的な評価・・・4点


合計 21点
えー、『CANNAN』だけ各項目ごとの評価が無いのは、自分がこの作品を毎週見ていたわけではない(2週おき、3週おきとか)ので、ストーリーの記憶に信用が置けないからです。
それなら評価なんかするな、アニメに失礼だろという感じですが・・・・・・反省。

ストーリー以外の点、例えばキャラクターですが、あれは良くも悪くも、リャンチーに全部持っていかれた感じがしますねw終盤のあの狂いっぷりはすごいなァ、と感嘆するしだいです。
演出の項でいいのでしょうか、アクションが凝ってましたね、このアニメ。OPも本編も、流麗な戦闘シーンは賞賛に値すると思います。

ベストキャラクター賞
リャン・チーしかいないと思うのですが、いかがでしょう?

ベストOP賞
う~ん・・・・・・思いつかないのでパスで。

ベストED賞
『GA』 「ココロいろ palletes」

ベスト声優賞は見送らせていただきます・・・・・・。あまり、声優さんの演技に興味を持ってアニメを視聴していないので・・・・・・。スイマセン。
  1. 2009/10/04(日) 23:38:30|
  2. アニメ感想・考察(Ver.1.0)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re

こんばんは、ピッコロでございます、いつもお世話になっております。
本当にお忙しい中、今回も当ブログの企画に参加して頂きありがとうございます。
早速集計に加えさせて頂きますね。
なお、今回の企画の中間集計結果の発表については10月22日(水)放送のネットラジオで行うつもりです。よろしければ聞いてくださいませ。
それでは、どうか今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
  1. 2009/10/06(火) 01:02:22 |
  2. URL |
  3. ピッコロ #-
  4. [ 編集 ]

Re

>>ピッコロさん
こちらこそ、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いします!
  1. 2009/10/07(水) 07:37:46 |
  2. URL |
  3. ホウ酸 #-
  4. [ 編集 ]

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