不定形爆発 Ver.2.0

アニメとか漫画とか、まあ色々。与太話ブログ。プラモの話と写真はTwitterに移転しました。

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思考だだ漏れ雑記 ~近況報告~

予定よりも早く帰還することができました。どうも、ホウ酸です。ご無沙汰しております。
とりあえず、更新を停止している間にあったこと、考えたことでも、つらつらと書いてみたいと思います。




更新を停止していたのはテストがあったからなのですが、更新停止までするんだから、こりゃ良い点を取らねばなるまいと、ある日図書館へと赴きました。
さて閉館時間まで勉強を終え、充実した気分で自転車を止めておいた所まで出向くと、何やら、かごに見知らぬ紙袋が。
はて何だろうと思い、中をまさぐってみると、本が入っているじゃあありませんか。
得体が知れない不安よりも、何の本が入っているのかという期待のほうが大きかった自分は、逸る気持ちを抑えて取り出してみました。

見たこともない、赤い装丁。
表紙を見てみると。

勇気の法――熱血 火の如くあれ勇気の法――熱血 火の如くあれ
(2008/12/19)
大川 隆法

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幸福の○学でした。

コレは一体どういうことなのでしょう?
どっかの信者が、自分に入信してほしかったということでしょうか。その割には、「誰でもいいから入信しろ」とでも願を掛けて、適当に停めてあった自転車に放り込んで行ったようにしか見えませんでしたが。
さて、この本をどうするべきか。閉館時間まで勉強していたので、周りには友人以外の人間もおらず。
「エル・カンターレ ファイト!」と叫んで近くの小川に投げ込もうかとも思いましたが、いやいや待て待て、ここは図書館だぞ、と。

ということで、迷うことなく廃棄図書の段ボール箱に突ッ込んでおきました。
あの本を手に取った誰かの心に、『勇気の法』が刻まれんことを。エル・カンターレ ファイト!

あ、一緒に入っていた『仏陀再誕』の無料招待券は、声を当てているのが小清水亜美さんということで、ナージャ以来彼女のファンである友人に引き取られて行きました。おめでとうございます。


自分はほぼ毎日、帰り道にある本屋に立ち寄ります。
そこで小説やラノベのコーナーを見ていて、ふと思ったのですが、今は「物語」が大量生産される時代なのか?

自分は、月に何冊の新書や小説やラノベが出ているのかは知らないのですが、どう考えても100、いや200は下らないんじゃないかと。
その内の何割かは小説やラノベといった「物語」のはずですが、月々あれだけの量の「物語」が世に出ていれば、確実に、多数の目に触れることのない作品ってあると思うんですよね。
書評や雑誌にあらすじしか掲載されなかったり、このネットという電子の海にさえ拾われることがなかったり。
あらすじとかそういうのじゃなくて、人の感想・意見という人にそれを読ませる契機となるようなものが、現実世界にも電子世界にも存在しないというのか。そういう作品って少なからずあると思うんですよ。

このブログはアニメ・漫画をメインに据えているので、「物語」の話だけをしますが、本来「物語」を作るのって、多大な労力と長大な年月を費やすものだと思います。
作者1人1人のその労苦を伴って、「物語」は世に出ると思うのですが、その絶対数が多いものですから、人の目に触れがたいモノが出てきてるんじゃないかな。
誰の目にも触れない作品などと言うのは存在するわけもありませんが、触れやすくさせることができない作品が確実にある気がするんですよね。

大きな労苦で出来た一つの「物語」という「世界」が、浮かび上がる作品もあれば、底なし沼にはまる作品もある。
書店に並ぶ大量の物語を見ると、そんなことを思います。


明日から通常更新に戻します。ご期待ください。
テスト結果は期待しないでください(泣)
  1. 2009/11/13(金) 19:55:15|
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