不定形爆発 Ver.2.0

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『化物語』 第8話 「するがモンキー 其ノ参」/願いを封じる一つの方策

悪魔は願いの裏を読む。
悪魔は願いの裏を見る。


「阿良々木を殺す」。それがどういうことなのか―・・・・・・

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ということで「するがモンキー」最終回。
OPだけ見れば、さわやかアニメに見えないこともないのですが、本編はそうはいきませんでしたね。



駿河が初めて猿の手を使ったのは、小学生のとき。
転校してきた学校で、クラスになじめなかった駿河は、いじめを受けていた。
そんな時に巡ってきた、徒競走の機会。
1位になれば、自分を見る目も変わるかもしれない。
そう思った駿河は、母が自分に残した猿の手に願った。
「足を速くしてください」、と。
その晩、駿河は夢を見た。雨合羽。輝く両の目。

次の日、一緒に走るはずだった子らは、全員怪我をして学校を休んだ。
駿河は別な組に編入された。
練習しなければ。そうしなければ、結果は火を見るより明らかだったから。

足は、速くなった。


自分を殺そうとしたのは、駿河の本心じゃない、と弁護する阿良々木。
そんな阿良々木に忍野は言います。
「そばに居たいだけぇ?笑うねぇ。阿良々木クンはホントに優しいよねぇ、優しくて胸がムカつくねぇ、ホントにもう。そばに居たいだけだなんて、甘ったるい言葉を、そのまま信じたのかい?

忍野は、それじゃあどうしてその子達は怪我をしたのか、と尋ねます。普通、「足を速くしてくれ」と願ったのなら、そのまま足を速くしてくれるのが、普通じゃないのか、と。
では、どうして悪魔は、その子らをぶちのめすなんて、回りくどい真似をしたのか?
答えは簡単。駿河がそう願ったからだ。
無意識だろうとなんだろうと、レイニーデビルは契約した者の願いを叶える。
忍野は、駿河の本心を、淡々とした口調で暴いていきます。

では、駿河が阿良々木を殺そうとしたのは?
駿河が、阿良々木を憎んでいたから。ひたぎを、憧れの先輩を、好きな人を、奪った男。
殺そうとしたのは、駿河の願いでした。


この状況をどうにかするには、2つの方法がある、と忍野は言います。
1つは、阿良々木がレイニーデビルに殺されること。もう1つは、その左腕を切断すること。
駿河は切ってくれと言いますが、それを受け入れられない阿良々木は、2つとは別な方法を選びます。


夜。
阿良々木は、忍野にバッグや貴重品を預けて、ある密室に向かいます。
そこには雨合羽を着た駿河が―レイニーデビルが佇んでいました。
阿良々木が選んだもう1つの方策。
それは、レイニーデビルに殺されないことでした。
忍野も忍も助けには入らないという絶望的な状況で、阿良々木はレイニーデビルと相対します。

黄色い雨合羽に、「よお」と声をかける阿良々木。
それに合わせるかのように、黄色い裾が小さく翻ると、意外なスピードで、それは迫ってきます。
何とか怪力の左腕のラリアットをよける阿良々木。
しかし、もう一振りをよけるものの、次の一撃で手首を折られてしまいます。
その痛みに耐えて、左腕を絡めとる阿良々木。
「神原、ごめん!」
その声とともに、ひざと横腹に蹴りを見舞った阿良々木は、動きの鈍った悪魔に、「効いてる!?」と感じます。
が、そんな微かな希望を砕くように、阿良々木の頭部に蹴りが決まります。
思いっきり激突する阿良々木。
吐血。出血。流血。
レイニーデビルが操れるのは、左腕だけじゃないのか?と考えた阿良々木は、1つの答えに行き着きます。
「神原本人も、僕を攻撃しようとしている・・・・・・!無意識に、神原は拒否しているんだ。2つ目の願いが叶わないことを。僕を殺さないことを。神原は、戦場々原を諦める気が、ない

その後も執拗に続く攻撃。
防御一辺倒になる阿良々木は、呼びかけます。
「それじゃ駄目なんだよ、神原駿河!!」

しかし、そんな声も、駿河には届きません。
憎イ。
憎イ。憎イ。憎イ。
憎イ。憎イ。憎イ。憎イ。憎イ。
その感情に支配された駿河は、攻撃をやめません。
腸が飛び出て千切れ、満身創痍の阿良々木。


「随分とはしゃいでいるわね」
すると、そこに突然扉を開いて現れたのは、ひたぎでした。忍野が阿良々木の携帯を使って呼び出したのです。

ひたぎに阿良々木が殺されそうになっていることを伝える。
それも、願いを不可能にする一つの方策でした。

駿河に触れるひたぎ。
正気を取り戻した駿河は言います。
「戦場ヶ原先輩のことが・・・・・・好きです・・・・・・」
「そう。私はそれほど好きじゃないわ。それでも一緒にいてくれるのかしら」
ひたぎは、重ねて言います。
「いっぱい待たせて、ごめんなさいね」


別の日。
外に出た阿良々木を待っていたのは、駿河でした。なんでも、ひたぎから電話をもらって、迎えに来るように言われたそうです。
バスケはいいのかと問う阿良々木に、悪魔は去ったが、腕はそのままだから、バスケはもうできないと答える駿河。
「でもまぁ、これはこれでパワフルで、結構使い勝手はいいみたいだぞ」


なんか気づいたら、ただのあらすじになっていたので、ここで感想をば。
阿良々木クンは、今回ホントにいい噛ませ犬でしたね(オイ)
でも、死にそうになるくらい体を張って助けてやろうとするあたり、まったく優しいなぁ、と思います。惚れました(嘘)

ひたぎも、いい子です。ボロボロの阿良々木くんを身を挺して守ってやるなんて。
駿河にも優しくしてあげて・・・。
阿良々木の言葉を借りれば、「情の深い女」です。本当に。

忍野は食えない奴ですねぇ。あ、いい意味ですよ。


次回からは新シリーズ「なでこスネイク」。
今度は蛇か・・・・・・。
  1. 2009/08/29(土) 23:08:44|
  2. 化物語
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『化物語』 第7話 「するがモンキー 其ノ貳」/「願いを叶える」怪異の左手

スカートの中は・・・光が・・・満ち・・・て・・・(絶命)

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スカートの中云々は、ここで書いてしまうのはもったいないので、ぜひご覧になってください。戦場ヶ原、ありがとう・・・・・・。


傷も何とか癒えた阿良ヶ木は、駿河の家を訪ねることに。何だかいいとこのお家みたいですな。
しかしてその内部は、赤い表紙の本が大量に散乱しているという有様であり、まずは片付けてからお話ということに。

片付け終わると、駿河のほうから阿良ヶ木に話を切り出してきます。
「まずは、昨夜のことを謝りたい」、と。
やはり、阿良ヶ木を襲った雨合羽は、駿河でした。
阿良ヶ木は、あの怪力はどういうことなのかと、理由を、原因を、駿河から聞きだそうとします。
それを示すために、駿河は、自らの左腕に巻かれていた包帯を、するするとほどいていきます。
そこに現れたモノ。それは長い毛に覆われた腕でした。
腕を見た阿良ヶ木は言います。「猿の手・・・みたいだ・・・」

駿河は、猿の手(ミイラ状態の)は、ウイリアム・ウイマーク・ジェイコブスの小説に登場する、持ち主の願いを、その意に沿わぬ形で叶える、いわくつきのアイテムだということを話します。
その話と対応するかのように、腕が思いに反して動くことがあることも。
そのため、昨夜のことをほとんど覚えていないと言う駿河。そんな彼女に、阿良ヶ木はそれが「トランス状態」というものであると言います。なるほど、ヘブン状態みたいなものだと(ry

さて、一番大変なものを先に見せたと言う駿河は、そろそろ本題に入ろうと言います。
その本題とは。

「私はレズなのだ」



                     _____
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /-、 -、    \
   /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●-′ \    ヽ
   |  ・|・  |─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |
   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |  ・・・・・・え?
.   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l
     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
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「えーと・・・・・・言い直そう。私は百合なのだ」

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   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |  ・・・・・・
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     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
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って、ええええええ!!?
な、なんじゃそりゃあ・・・。


駿河は、中学時代、ひたぎに特別の思いを抱いていたことを話します。

ひたぎが変わってしまった。怪異に困っていることを知った。助けようとした。癒そうとした。
拒絶された。
身を引いた。近寄らなかった。それが、彼女を救うことになるなら。
1年経って、阿良ヶ木を知った。ひたぎの見たことのない笑顔も知った。
私が男だったらよかったのか?私が女だからいけないのか?友達や後輩は要らなかったが、恋人ならよかったのか?
なら、私でもよかったじゃないか。
阿良ヶ木に嫉妬した。ひたぎに失望した。そして、そんな自分にあきれ果てた。
何が「癒す」だ。「身を引く」だ。馬鹿馬鹿しい。偽善だ、それは。
だけど、それでも、ひたぎに優しくしてもらいたかった。中学時代だって、そうだったのだから。
だから、この手に願った。
ひたぎのそばにいたい、と。

駿河の独白を聞いていた阿良ヶ木は、彼女を忍野の元に連れて行くことにします。


忍野のいる寂れたビルへ向かう途中、淫猥な会話を繰り広げる2人。
どうやら駿河にはBLの素養もあるようです。恐ろしい子っ!

このシーン、「シャフトどうしたw」といった体で、赤塚不二夫や、水木しげる、手塚治虫のキャラが大量に登場していて、なかなか楽しめました。ヒョウタンツギなんか、久しぶりに見ましたよ。



さてさて、忍野の元にたどり着いた2人。
駿河の腕を見た忍野は、まず2人の勘違いを正そう、と言います。
「それはね、猿の手じゃないよ」
猿の手が一体化するなんて例は聞いたことがない、と。
ならば、これはなんなのか。
忍野は、「レイニーデビル」という、低俗な悪魔だと言います。
「そりゃ何でも叶えてくれるさ。だって、魂と引き換えなんだから」

『魂と引き換えに、三つの願いを叶えてやろう』。

「当然のことさ。悪魔なら」


―次回 「するがモンキー 其ノ参」
  1. 2009/08/22(土) 09:41:33|
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『化物語』 第6話 「するがモンキー 其ノ壹」/線路に散る鮮血

我が地域では放映されないが故に、「いつ見ようと大して変わらないか」との思いから視聴。とりあえず、記事タイトルの「第6話」を「第陸話」にしようかどうか悩みました。(どうでもいい)

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序盤は浮遊霊に2階級特進した真宵と良々々木さん失礼、噛みまみた。前回めでたく彼女をゲットした阿良々木さんとの掛け合いでした。
この2人の掛け合いは、見てて和みますなァ。このたわいなさが良いんでしょうね。


そんな2人の元に、阿良々木の後輩の神原駿河が登場。どうやら後ろから走って追っかけてきたようです。
彼女は女子バスケットボール部のエースであり、学校では有名人というよりか、スターのような扱いを受けているそうです。阿良々木は、ここ3日くらいから、彼女に急に付きまとわれるようになりました。この情報を手に入れるためだけに、一時停止しまくったということは秘密です。
それはさておき、阿良々木は彼女のことが苦手です。字幕ではっきり「ヤリズレエ」と出ます。「ヤリヅレエ」の間違いだと思いますが。それでも駿河と話してやるあたり、阿良々木の優しさを感じます。

駿河に「お前、放課後は部活なんじゃないのか」と聞く阿良々木。駿河は包帯の巻かれた左手を示し、今はこんなんだから部活に出られない旨を伝えます。
逆に駿河は、阿良々木に、「ところで今日、変わったことはなかったか?」と、変わったことを言い出します。
阿良々木は、特に無い、これから成績のいいやつに勉強を教えてもらいに行くんだ、と伝えます。すると駿河は、「ふぅん・・・・・・あ、戦場々原先輩か」と、正解に行き着きます。かねてから噂は聞いている、とも。そこで目を伏せる駿河。
「では、邪魔をしてはいけないな」と、別れる駿河と阿良々木。

この駿河と阿良々木の会話シーン、やたらBGMが不気味です。
駿河にいったいどんなことがあったのだろうか、と勘繰らずにはいられないのですが、ここで彼女の出番は終わり。


所変わってひたぎの家。
勉強会の途中、ひたぎは阿良々木に、これから、つまり進路の事を聞きます。

「進路って、いきなりそんなこと・・・・・・」
「もう高校3年生の5月末よ。前に、卒業できればそれでいいみたいなことを言っていたようだけれど、それはつまり、阿良々木くんは卒業と同時に就職するということ?」
「ええと・・・・・・」
「それとも、とりあえずはフリーター?それともニートなのかしら。ああ、でもまずは専門学校で手に職をつけるという選択肢もあるのかしら」
「お前は僕の親なのか?」
「親?何を言っているの? ・・・恋人でしょ
真っ赤になって倒れる阿良々木。

いいなァ!お前らいいなァ!!ちっくしょう!(ひがみ)
このあとも、「私はできれば阿良々木くんと同じ道に進みたいものなのだけれど」発言やら、それに照れる阿良々木やら、阿良々木の「同棲させてください」発言やら、もうお腹一杯だよッ!   ・・・・・・うッ・・・ヒック・・・・・くっ・・・・・・(漢泣き)


気を取り直して。
再開した勉強会の途中、阿良々木はひたぎに、神原駿河について尋ねます。すると、ひたぎも向こうを知っているとのこと。
しかし、阿良々木が駿河のことを「神原」と呼ぶのを聞いて、「えらく親しげじゃない?」とひたぎは目に炎を煌々と燃やして、シャーペンを阿良々木の目に突きつけます。こ、怖ェ・・・・・・。
なんとかひたぎをなだめすかした阿良々木は、ひたぎと駿河の関係について情報を得ます。
何でも、

・部活のエース同士だったために、それなりに付き合いはあった
・プライベートでも、「面倒をかけたというか、見させられたというか」
・「上は洪水、下は大火事、なーんだ? ・・・・・・神原駿河の家よ」
・去年の初め、阿良々木よりも先に、ひたぎの怪異に気づいた
・彼女は助けようとしてきたが、ひたぎが文房具で拒絶の意を示した(1話参照)ため、彼女とはそれっきり
・今はもう赤の他人
・駿河が阿良々木に付きまとうのは、自分に彼氏ができたのを聞いたからじゃないか
・なぜなら、「自分で言うのもなんだけど、神原駿河にとって、戦場々原ひたぎは憧れの先輩だったのよ。だから、拒絶するときも、後腐れのないように注意をしたはずなのだけれど。・・・・・・そう、あの子、まだ私のこと忘れてなかったのね」
・付きまとうのは迷惑以外の何ものでもない

とのことでした。

そこで、翼にも、2人の関係を聞いてみる阿良々木。なんで翼は公園のブランコに一人で腰掛けているんでしょうか。教えてエライ人!
まあそれはともかくとして

・ヴァルハラコンビと呼ばれていた
・誰にでも人気があった

そうです。
このシーン、阿良々木からの質問が細切れでしか分からないために、翼の一人語りみたいになっているのが印象的ですね。

ついでに、翼は、ひたぎと阿良々木は「セルフフィールドを持っていて、さらにその中で篭城戦を繰り広げている」ことや、そういう人は人付き合いを嫌う傾向にあること、しかして人間嫌いとは違うこと、などを伝えます。

そんな話を聞いて、阿良々木は考えます。
<もし出来るのなら、戦場々原には、失ったもの、捨てたものを取り戻して欲しい
そんな僕の考えは、大きなお世話だろうし、ありがた迷惑だろう
でも僕は、そう思わざるを得ないのだ
だってそれは、絶対に僕には出来ないことだから>

これって、人間らしくない回復力の自分と照らし合わせた考え方ですよね。ふむぅ・・・・・・。


そんなことを考えながら線路を渡っていた阿良々木は、そこで白いレインコートを着た「何か」にめぐり合います。
煌々ときらめく目。血のように赤い両手。

次の瞬間、「何か」に猛烈な力で殴られる阿良々木。血を噴き出し、変な回転をつけて線路に沿った踏切から遠いところに吹っ飛ぶ。
何とか立ち上がった阿良々木は悟る。間違いない。こいつは怪異だ。と。
なおも殴られる阿良々木。舞う鮮血。鳴り響く踏切の警報。容赦のない拳の嵐。
阿良々木は考える。この怪異はどうして僕を襲う?
血まみれで線路に横たわる阿良々木。迫る怪異。ちらりとその左腕から包帯がのぞく。すると怪異は、どこか別な方向に振り返る。

息を切らした阿良々木が次に目を開けると、そこにいたのはひたぎでした。
「忘れ物を、届けにきたのだけれど」




次回 「するがモンキー 其の弐」
  1. 2009/08/10(月) 22:15:00|
  2. 化物語
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『化物語』 スペシャル/要は総集編

というわけで、今回は「ひたぎクラブ」・「まよいマイマイ」2編の総集編。

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5話しか放送していないのに総集編とはこれいかに。
と、最初は思ったのですが、意外に結構よくまとまっていて、中々楽しめました。(そう考えると、自分の記憶って、かなり劣化が激しいのか・・・?)
あの独特の、文字・文章がパッと出てすぐに消えてしまう演出は、何回見ても飽きないものですなァ。単に自分が、あの一瞬に情報を掬いきれていないというのもあるんですが^^;

次回からは新シリーズ「するがモンキー」。
個人的に今期イチバン面白い作品だと思っているので、大期待です。
  1. 2009/08/08(土) 22:02:46|
  2. 化物語
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『化物語』第5話「まよいマイマイ 其の参」

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『化物語』はリアルタイムで見れないので、今まで敬遠していたのですが、これからは遅れても感想を書いていきたいと思います。

さてさて、「まよいマイマイ」最終話ですが、なんというか・・・・・・スゴイどんでん返し。
基本、自分はアニメを見るときそんなにアレコレ考えて見ることがないので、うまく「してやられた!」っていう感じですね。
ひたぎのあんな一言が伏線になっているとは・・・驚き。


続きは追記に。
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  1. 2009/08/01(土) 08:09:46|
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