不定形爆発 Ver.2.0

アニメとか漫画とか、まあ色々。与太話ブログ。プラモの話と写真はTwitterに移転しました。

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『中二病でも恋がしたい!』 第7話「追憶の・・・楽園喪失」 ― 夢ならたくさん見た。醒めたままでも、また逢いたい。

いいから白ワンピースだッ(迫真)


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1か月も更新しなくてゴメンネ!(誰に向けての挨拶だ)
いやはや、Twitterって怖いわ・・・深く長文で思考することを忘れさせるね・・・。
マジで思考が死ぬところでした。反省はしていない

まぁTwitterにかまける+ネット回線がクソ化した(今も5、6分に1回は回線が切れます)ために若干放置した感じになりましたが、今日は書くよ!
決して『中二病』が本格的にシリアス路線に突入したからじゃないよ!
くみん先輩が白ワンピースだったからだよ!(最低)
おいおい、あのボイスとふわふわしたキャラクタで白ワンピとか、殺す気か?

しかし諸君!
白ワンピとは、「真夏の女の子」を表す象徴的なアイテムであることに間違いはないッ!
だがしかし!やはりしかし!「それだけ」で真夏のボーイミーツガールを表現しきれようかッ!?
否!否否否否、断じて否!
まだ足りない!何かが足りない!
我らの胸を燻らせるもの!諸君、それは何だ!?
そうだ!
つば広の帽子だッ!

今回のくみん先輩を見てみろ・・・確かにつば広の帽子をかぶっているだろう!
あるいは、逆に考えてみてほしい、つば広の帽子、麦わら帽子でもなんでもいい、それをかぶっている女の子を想像してみろ。服装は構わん、何でもいい。
燦々と降りしきる陽光、遠くに聞こえる風鈴の音色、溶けて音を立てるラムネのビー玉。
そこに立つ、つば広の帽子をかぶった女の子。
何かが始まる予感しかしないよね!
そこに、女の子が白いワンピースを着ている、という想像をプラスしてみろ。
あーもう始まったね。すべてが回り始めたね。
何が言いたいかって、白いワンピースももちのロンで重要だけれど、つば広の帽子がないと画竜点睛を欠くということなのだよ、諸君!






・・・・・・。
言いたいこと終わったから、記事〆ようかと思ったけど、触れてなかったな、六花ちゃんのコト。
今回、話が大きく動いたのは、やはりあの「売地」の場面でしょう。

不可視境界線。
見えない線は、生者と死者、此岸と彼岸を分けるもの。
その境界線が、あの祖父母の家にはない。
存在しないものを追い求める孫娘に否定的な祖父と、咎めはしないが理解もしてくれない祖母。
そして姉。
ないものはない。失われたものは、亡くした父は帰ってこない。
そんな絶対の法則の向こう側を夢見る六花を肯定してくれる人なんていなかった。だから彼女は、オンボロ無線機に耳を傾けて、「向こう側」から来てくれるのを待っていた。所詮幼い少女の身では、この家を離れて生きていくことも、この家を離れて境界線の向こう側を探しに行くこともできなかったのだから。

高校に入って、初めての帰省。
高校で見つけた仲間とともに、家族で過ごした家を見に行った。
なかった。
更地になっていて、何もなかった。
此岸と彼岸を分ける境界線を見つけることは、「向こう側がある」可能性が存在するということで、見えない父親が存在するということでもある。
しかし、その境界線の要石の家がなかった。不可視境界線という概念の根拠が、もとより見えない線が、いっそう混迷の渦に呑まれて掻き消えていく。
Vanishment this world.
こんな世界なら、消えてしまえ。
姉に跳びかかるその衝動は、八つ当たりでしかないのに。
夢から覚める時が来た。


あーもう、リトバスの小毬ルートといい、どうしてこういう話が連続で・・・可哀想じゃんかよー。
でも、いくら中二病だからって、父親がもう存在しないなんてことは、当然わかってるはずなんですよね。
偏差値高い高校に入れるくらいには物分りもいいし、祖父と顔を合わせないくらいには空気も読める。
わかってるから、わかってるから受け入れたくない。
受け入れられないんじゃなくて、受け入れたくないんですよね。
can'tじゃなくてdon't。
因数分解とか世間に出たらなんも意味ないし、なんて言ってるがきんちょみたいに、「できない」を「しない」に変換して空想に遊ぶのが中二病だと思っています。
自分の手から暗黒の炎が出ないのは、できないんじゃなくて、しないだけ。
そうでなければ恥ずかしすぎて、空想に浸ることなんてできるわけもない。
亡くなったはずの父親が、まだどこかにいるなんて、思えるはずもない。

逢わないんじゃなくて、逢えない。
論理を塗り替える時が来たのかもしれません。
出来ないことをわかっていくのが大人になるってことなのかもしれませんが、抵抗せずには受け入れたくない。
その抵抗を受け止めてくれる姉がいるのは、六花にとっては救いなのかもしれません。
「夢ならたくさん見た。醒めたままでもまた逢いたい」というのはOPのフレーズですが、今の六花によくあてはまっていると思います。
逢う人が、死者から生者になる時が来たわけで、うんと抵抗してもらって、それで受け入れてもらいたい。
ダメだったという虚無感だけでなく、何かが残った心で。






テーマ:中二病でも恋がしたい! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/11/15(木) 04:41:19|
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『リトルバスターズ!』 第2話「君が幸せになると、私も幸せ」 ― 世界の秘密って・・・?

世界の秘密・・・実はパソコン室の下にCV.石田彰が待ち受けてたりするとか・・・(違



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友人がやたらと面白いと言っていた『リトルバスターズ!』のアニメ。自分は何の前情報も仕入れていないので、完全に真っ新な状態で見ております。


新メンバーの小毬は、なんだかずいぶんとのんびりした子ですねぇ。間延びしたような声でしゃべってくれますが、いやぁポワッとした気分になりますね・・・。いい感じ。

さて、今は野球チームの結成にいそしんでいる最中なので、今後どうなっていくかなんて予想のしようもないわけですが、今後の展開においてヒントになりそうなものは色々と出てきましたね。


理樹が患っているというナルコレプシー(参照-Wikipedia)。
なにやら突然全身の力が抜けて眠り込んでしまうという症状のようですが、それを彼は「世界との接点を失った」と表現していました。
想像にすぎませんが、幼馴染の恭介たちに出会う前まではあの病にびくびく怯えて、世界との接点なんて今以上になかったのではないでしょうかね。
もっと言えば、恭介たちこそが理樹にとっての世界との接点であったのではないかと。
非力な理樹という言葉遊びにとどまらず、実際問題非力であったろう彼を力ある(変化を恐れているように見えるので、真実、力を得たとは言い難いのですが)理樹に押し上げたのは、間違いなく彼らであったでしょう。
非力ではなく、自力で接点を得る力を得るのであろうか。

謎のメモ。
世界には秘密がある、とか。
いったい誰が書いたのか、世界の秘密って何か、なんにも推理のしようがないので、沈黙するほかないのですが。(しいて言えば、あのフラッシュバック・・・?)

世界構造がどうとか、って話になるのかな・・・?
そうなると実はこの世界は理樹の胡蝶の夢だとか・・・いやあああああああああ!

まぁ、そんな風にはならないと思いますけど。この手の予想が当たったことないし。


ささ、来週を待ちましょうか。試合開始のサイレンも鳴っていないのだし。




テーマ:リトルバスターズ! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/10/13(土) 23:59:14|
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『ジョジョの奇妙な冒険』 第1話「侵略者ディオ」 ― ハッピーうれピーよろピくねー(ジョジョアニメ開始の喜びを表す方言)

第1部・ファントムブラッド、スタート!
ところで第何部までやるんですかね


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ということで、『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメがスタートしましたね。
今までに第3部「スターダストクルセイダーズ」はOVA化され、第1部「ファントムブラッド」は映画化されたわけですが、今回は再び「ファントムブラッド」からのアニメ化。
一体どこまでアニメ化するのか謎ですが、やろうと思えば第7部「スティール・ボール・ラン」までは原作のストックがあるので、やっても・・・いいのよ?(チラッ
少なくとも、アニメ化されたことのない第2部や第4部(今回CMで映像化?しましたが・・・)から第6部までは何としても見てみたい!といったところ。

しかし、ジョジョをテレビで拝める日が来るとは思いませんでした。
思い返せば、中学生だったある日、友人に「えぇ~ジョジョ読んだことねぇのかよぉ~wwwww」すこぶる理解不能な煽りをされ、ムカッ!と来て「このヘアスタイルがサザエさんみてぇだとォ~?」みたいな感じで早速本屋へ行って第1部を購入したのがジョジョとの馴れ初めでした。

さて、あの頃読んだジョジョ(まぁ家に今でもあるけど)とこのアニメ、果たしていかほどのものか・・・と思ってましたが、結構よかったんじゃないでしょうか。
結構な速度で話が進みましたが、きちんと必要な部分は拾っていったかなという印象です。ここらへんは初見の人の意見が気になるところではありますが、個人的には気になるような話の繋ぎ方ではなかったかな、と。

あとは色の使い方。
ジョジョと言えば、カラー絵での実に鮮やかな色使いが特徴的ですが(一つのキャラクタに確定した配色がない)、それをなんとか拾おうとしていた印象は受けました。
ジョースター邸の壁の色一つとってみても、シーンごとに黄色になったり赤くなったり。ディオがめっちゃ慢心してるシーンは黄色で、「この汚らしい阿呆がァー!」のところ(血が飛び散って石仮面が動くところ)が赤。シーンごとに注目したい部分を反映している、と考えてもいいのかもしれませんね。今はまだうまく言えませんが。

ジョジョでは「メメタァ」などの擬音も特徴的ですが、まさかそのまんま書き文字にしてしまうとはw
見た目面白くなるのは確かなのですが、やりすぎると安っぽいFLASHアニメみたいになりそうなので、使うシーンは選んでほしいですね。エリナとディオのキスシーンとかいらなかったんじゃないかなw


色々と・・・というか擬音ですが、気になる部分はあったものの上々な滑り出しではないかと思います。
さて、この調子がどこまで持続できるか。
このアニメに期待させてもらいたいんですが構いませんね!






テーマ:ジョジョの奇妙な冒険 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/10/06(土) 02:15:46|
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『機動戦士ガンダムAGE』 第48話「絶望の煌めき」 ― 絶望した!(某先生風に)

フラム・・・。


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覚書程度に。

ゼハートはいいやつだったのかもしれないが、司令官の器ではなかったということか。結局、死んだ連中の名前を憶えているとかなんとか言っていたが、それを溜めているだけで、飲み下すことができなかった。自分の中で折り合いが付けられなかった。いっそ強迫観念と化していた。
だから決壊した。
だから力が下のアセムに負けた。
そういう意味では兵士のままでいるのが格に合った男であったし、イゼルカントの人を見る目が曇りきっていたともいえる。

人であることを捨てて、人が人でいられる世界を目指したがゆえに、その矛盾を突かれた。
死ぬ間際には自分の心情を吐露するという「人らしい」最期を迎えた。
ここで、「おっ」と思わされたのは、レギルスの目がツインアイになっていたこと。
もちろん、死ぬ前からツインアイ状態にはなっていたけれど、あの瞬間にもツインアイだったというのが重要。

ヴェイガンのMSって、ラインセンサー状の「ピロピロピロ」目だったわけだけれど(レギルスも同様)、あれは如何にもな「人間らしさ」を排除した結果なんだろう。もちろん、序盤でUEと呼ばれて、人間じゃないかもしれないというミスリードを誘うための装置でもあったはず。
翻って、ここでレギルスがライン目を捨てて、ツインアイであるというのは、まさしく人間性への回帰そのものであろう。
死ぬ前だけでなく、フラムが死んだのにガンダムが健在であることに激昂したあの時点で、司令官(人であることをやめた、使命のみに生きる者)の仮面は取り払われていた。だから今回は、最初からツインアイだったのだろう。



ディーヴァ撃沈。
誰もいなくなった艦を見て、艦長が「私たちの艦」って言ったのは、まだ「家」と呼べるほどの期間が経過していないからなんだろうな、と。でも、ここは「家」って言ってほしかったな。
んでもって、AGEビルダーさんも爆砕。
これをもって、以後決してガンダムが進化することはなくなったし、新しいガンダムが造られることもなくなった。
すなわち、「戦う兵器/戦いを生み出すシステム」が消滅したということで、キオの願いをある側面では満たしていることになる。
でも、ここは登場人物の誰かが自発的に破壊するとかして、その意志を示してほしかった。どうにも、たまたまぶっ壊れてラッキー☆以上の意味が見出せない。尺がなかったのか、それとも脚本にその発想がなかったのか。もったいない。


フラムちゃん死亡。
生きていく希望をなくした。
というのは言い過ぎだけど。
完全にメインヒロインだったよね。
この前打ち出した「正ヒロイン」の格に、最もあてはまっていたのがフラムだったのではなかろうか。なんたって戦うヒロインだし。
可愛い子が死ぬのはガンダムAGEの悪しき風習(死ぬ前の過程の杜撰さで)だと思っているが、今回もそれが発揮されてしまった格好。

そしてキノコ絶対許さない・・・と思っていたが、ジェノアスのアクションがかっこよすぎたから、「許さない」レベルにしておこうか・・・(何様)
クルクルッと手首を回すシーンとかね、もうね・・・フラム・・・(結局)
まぁ、彼の執念(フラムを殺すことに何の意味があるのかわからないけど。クランシェのパイロットを殺されたからにしては、そいつの描写がなさ過ぎて、名前すら憶えてないので、なんだか微妙)が表れたシーンであったと言える・・・んだろうなぁ・・・。




総じて、脚本の酷さはあったが、演出・声優さんの演技が光っていた印象。
ところで、今日キオの出番が何一つなかったけど、彼、主人公だよね?「戦いを止める」とかアレの一つ覚えみたいに唱えてるけど、南無阿弥陀仏って唱えてれば極楽浄土に行けるわけじゃないんだから、ちゃんと何か行動で示してほしい。
その行動する余地も、あと1話で終わりかぁ・・・。いったい何ができるのか、不安でもあるけど、期待があるのも確か。
頼むぜ・・・脚本・・・。




テーマ:機動戦士ガンダムAGE - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/16(日) 18:56:42|
  2. 機動戦士ガンダムAGE
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『DOG DAYS´』 第10話「空陸一騎打ち!」 ― メインヒロインと正ヒロインの違いについて考えたいけどやっぱりエクレ可愛いよね(タイトル長い)

姫様のヒロイン力が・・・!?


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もう何週間ぶりでしょうかね、お久しぶりです、ホウ酸です。
バイト地獄だったり合宿だったりを乗り越えて、ようやく『DOG DAYS´』の記事が書けるぜ!って思ったら


   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi.
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ

エクレのラブコメパート終わってんじゃねーか(血涙)


先々週のファーストキスに始まり、先週はレオ閣下との一騎打ちを経てうじうじした自分の気持に決着をつけ・・・と、
1期の時から緑の子を応援してきた俺大勝利!エクレ可愛いよチュッチュ
とか、
姫様がライブをするごとにエクレとの仲が進展するの法則(確信)
とか、
しかし姫様のどっしりと構えた感じ・・・やたらと感じる包容力・・・適度な恥じらい・・・おおらかな態度とピンク髪が合わさり本妻に見える
とか、
迸るリビドーが万言を費やしても語れないほどあったんだよ!(迫真)


ハァハァ・・・小休止。

しかし今回10話のユニオンフェスタ・・・確かに見どころはたくさんあったさ・・・。
ナナミのスケート殺法とか・・・オーバーキルする気満々じゃねぇかなダルキアン卿(未だにヒナという呼び方に慣れない)とか・・・いやそのブーメラン避ける気なかったやろとか・・・英雄王さま落ち着きないっすねとか・・・。
けどさ(ry


でも、姫様は随分とアクティブになりましたよね。
1期の時から戦場には出てきてましたけど、エクセリードもかなり使えるようになりましたし、使えるように努力しているのも今回でわかりましたし(特訓が卓球の素振りにしか見えなかったとか言うなよ!絶対だぞ!)、1期の時は積極的に戦闘をするキャラクタではなかったような気がするのですが、それと比べると成長したな、と。
多かれ少なかれ、「戦うヒロイン」ってのが正ヒロインになりやすい傾向というのは存在すると思うのです。その点で、エクレが正ヒロインになりうる可能性というのも微粒子レベル・・・かどうかはともかくとして、ないとは言い切れないくらいにはあったんじゃないだろうか、と。
ここで言う正ヒロインってのは、最終的に主人公とくっつくような、いわば本妻ってやつであって、物語で中心として扱われるようなメインヒロインとは違うものだと思ってください。(基本的にはメインヒロイン=正ヒロインなのですけど、まぁ=が結ばれる先が違ってくる、そのほんのわずかな望みにかけて妄想してニヤニヤするのがカップリングの真髄だと考えております)
さて、その「戦うヒロイン」としては1期の時点でデレはじめたエクレぐらいしかいなかったのですが、2期になったらナナミもベッキーも増えて何この大盤振る舞い状態ってなもんで。
加えてそこに姫様も加入ですよ!
戦闘力と適度なデレが合わさり本妻に見える。

というわけで、姫様の正ヒロイン力がかなり上がっちゃった今回なわけですが、キ、キスの分はエクレがリードしてるよね!な、何馬身差かは聞くなよ!
例え今回、前回が嘘のようにデレるシーンがなかったとしても、リードしてるもんはしてるんだい!(願望)


この『DOG DAYS´』でラブコメ部分に決着をつけるとは思いませんが、まぁこの「正ヒロインの座を誰がとるのか」という見方をするのも、くだけたアニメの見方としてはいいもんなんじゃないかな、って。
『DOG DAYS´』で君もカプ厨デビューだ(違う)






テーマ:DOG DAYS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/09(日) 02:34:50|
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